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大阪のNISHIさんよりスーパー耐久第5戦岡山大会のレポートをいただきました。

n23

スーパー耐久シリーズ2016第5戦 岡山国際サーキット

シリーズも残すところこの岡山国際でのレースを入れて2戦。
シリーズチャンピオンに向けて落とせない一戦です。

【9月21日(金)フリー走行】
当初、この日から行くことを予定したいましたが、仕事の都合がつかず岡山入りを断念。公認レポーターさんは、前日からひそかに動き始め、なんとか最終のフリー走行には間に合った模様。そんな中、この日の14時7分、鳥取県中部地震が発生し、震源地辺りでは震度6があったとのことで、震源地から近いサーキットの状況が心配で、ドライバーさん、公認レポーターの柴澤さんに問い合わせをするも特に問題がなかったとのことで一安心でした。大阪でも緊急地震速報のアラームが一斉に鳴り出し、その後、ちょっと長い時間揺れを感じました。
一方、我が野崎チームのフリー走行の結果は、公認レポーターさんのレポートに依れば、3番手、4番手タイムを出していて上位との差も小さくまずまずの状況とのこと。明日から行くのが楽しみになってきました。


【9月22日(土)予選日】
前日、仕事を早々に切り上げて帰宅し、荷造りを行い早めに就寝。
3時半に起床し、4時半に出発。一路、相方宅へ。5時過ぎにはピックアップを完了し、今回も節約方針に則り、格安ルートで岡山国際サーキットを目指します。今回はEKくんを引き連れての行動なので色々と気を使います(笑)
ほぼ予定どおりにサーキット入りし、すぐさま2号車のパドックへ(今回はピット数が少ないためST5クラスの一部はテントピット)。

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時間が多少早かったようで、まだどなたもお見えになっておられない状態なので、ほかの知り合いのピットにご挨拶へ。その後、松本監督、公認レポーターの柴澤さんも到着され、お食事タイム中。
ひと心地ついたところで、松本監督より公認レポーター勝手に製作のホンダカーズ野崎ピットシャツの贈呈式をしていただきました。その後到着した計測係の三橋さんやTakumiさんも。

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落ち着いたところで、先日、前回の富士と同様のゲンを担ぐべく相方が岡山の地元である勝央寺の勝ち守りを買ってきて、それを監督にお渡しし、さっそく2号車に。(これで、優勝は間違いないでしょう!)
ピットウォークが始まる前に、松本監督以下、ピットシャツを着てパドック前に揃ってのお披露目記念撮影です。(なかなか、みなさん決まってますね。)

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さて、11時からピットウォーク開始。テントピットの2号車は、ここではみなさん来られないので、RQさんはピットロードのある方へ、要さん、佐藤君はステッカー配りで、ファンの方へ2号車の宣伝を。
当の私はと言うと、お気に入りの選手の方と写真を撮ったり、RQのマリちゃん、モナちゃんに今回は優しくしていただいたり(前回は殴られポーズだったので)、たまたま話をした69号車のプリンスの社長と対決姿勢でのポーズを。(なかなか楽しかったです)ススム選手も69号車の方たちと記念撮影。(結構あちこちで写真に納まっていたらしいです)

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ピットウォークもそろそろ終わりに近づいたので、ピットに戻ると松田選手が何やら作業をしているご様子。なんでも先日の取材で、アルミテープを貼るとタイムアップに効果があったとのことで、早速2号車に貼って予選に臨むとのこと。(なかなかご満悦な感じ)

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さて、いよいよ予選開始です。天気は朝から曇り空で、時折雨がぱらつきますが、ウェットにはならない感じ。
  Aドラ(松田選手) 1‘50.281
  Bドラ(ススム選手)1‘48.555
予選ST5クラス4番手で決勝に臨みます。

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松田選手の時にどうやらブレーキトラブルがあったようで、タイムが伸び悩んだようですが、ススム選手は、それを聞いた上でのタイムアタックで、BドラTOPタイムでした!

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Cドラの山下選手の走りも終え、あすの決勝に向けて、トラブルの出たブレーキ関係の整備に取り掛かります。

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決勝は3時間と短期決戦なので、1秒のロスも大きいので、ドライバーの皆さんはここからドライバー交代の練習を行い、横で監督がストップウォッチ片手にタイムを確認します。決勝では給油担当を公認レポーターの柴澤さんが行うらしいのですが、給油の練習をやっていたのでしょうか?(ちなみに私は見ていなかったのですが大丈夫でしょうか・・・)

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メカニックさんはトラブルの原因をつかんだようなのと、宿泊先の門限がある?!とのことなので、一足お先に相方とともに失礼しました。

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途中、毎度のことでコンビニにて飲み物、肴、翌朝の朝食を調達し、これまた途中にあった中華料理のお店に入り腹ごしらえをして宿泊先へ。
到着すると、もう一人相方のご友人が先に到着して待っておられました。初対面ではなかったですが、ようやくお話をする機会ができました。お酒を飲みながらレースの話や写真の話など、なかなか聞けないお話をしていただけました。
【9月23日(日)決勝日】
朝5時半起床で準備をしますが、旅館みたいなところなので、布団上げもひさびさにやりました。さて、出発したものの、曲がる道をひとつ間違えてしまい時間ロス。決勝スタートが早いことから焦りましたがなんとか時間前に到着。
決勝日の天候は薄曇りで、時間とともに晴れていくとの予報。
ピットにご挨拶に行くと、私にとってはサプライズゲストがおられるではありませんか!ケーヒンリアルレーシングの塚越広大選手が!!なんでも山下選手の応援に来られたのだとか。(いやー、テンション上がります!)
決勝は、ST-4、5が午前中で、ST-X~3クラスが午後からのそれぞれ3時間のレース。

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早速、グリッドウォークが始まるので、スタートドライバーのススム選手は、2号車をパドックからグリッドの方へ向かわせます。我々は、ピットを抜け、4番グリッドへ向かいます。2クラスだけなので、鈴鹿や富士とは違いちょっと静かな雰囲気。時間も短いながらも記念撮影や周りの方と話をしたりと変わらず和やかな雰囲気でした。
さて、ウォークの時間も終了し、ゆっくりパドックの方へと歩いていて、ハッと思いだし、慌てて1コーナーへ走ります(いつも余裕をもってスタートの映像を撮る準備をするのですが、今回はすっかり忘れて汗をかきながらダッシュです(苦笑))
なんとか、フォーメーションラップ中に1コーナーにたどり着き、スタートを待ちます。
さあ、いよいよST-4、5クラスの決勝スタート!4クラスはスムーズに1コーナーを通過。そして、5クラスは野崎の2号車を含む4台が団子状態で2コーナーへ、2号車はインを突いて2番手を伺い通過。

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そして、オープニングラップ終え2周目に。4クラスの1台が突然スピンアウトしてグラベルに。そのあと5クラスは2号車はTOP争いをしながら1コーナーに向かいますが、コーナー手前で2号車が突然車の向きが変わりスライドしたまま、グラベルに!前に止まった4クラスの車にわずかながらヒットして止まります。どうやら昨日のブレーキトラブルが再発した模様。突然2台のコースオフをしたからか、オフシャルはなかなか作業を開始しません。周りのファンは固唾を飲んで見守ったり、作業を早くするよう叫んだりしています。ようやくエンジンのかかった状態の2号車がグラベル抜けコース復帰します。ピットへ戻り、接触箇所の修復とタイヤ交換を済ませ、ピットアウトします。(この間、ピットまで戻れていないので想像です。お許しを)

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1時間経過し、ドライバー交代の為、ピットイン。ススム選手→松田選手。
給油、フロントタイヤ交換し、ブレーキ関係の確認作業念入りに行い、送り出します。公認レポーターは問題なく給油係熟せいるようです。

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2時間近く経過し、そろそろピットインの時間になるとのことで、松本監督から耐久レースに関わって初めて?(富士でちょっとお手伝いしたような)のお仕事をいただき、山下選手へ交代の準備の伝言にパドックまで走ります。山下選手に伝え、ヘルメット、ハンス、ドリンクボトルを持って、ピットに向かいます。(山下選手とは話をしたことがないので、なかなかの緊張でした(汗))

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ピットでもドリンクの準備をしながらもどうしていいやら分からず、内心ドキドキでお手伝い。(相方が偶然にもその様子をグラスタから貴重な写真を撮ってくれていました)そして2時間経過、12位でピットインしてドライバー交代。松田選手→山下選手。給油とフロントタイヤ交換して送り出します。

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その時、右サイドの接触の痕を発見。この時は良くは分からなかったのですが・・・
レースも終盤となり、2号車は上位の脱落もあり、周回遅れながらも10位に。ただ、同周回で11位が近づいてきている展開で、予断を許しません。
そんな中、残り15分となったところで、マイクナイトコーナーあたりにオイル漏れの痕があることからオイル処理作業のためにセーフティーカーが入ります。これにより、後ろの車との差がなくなり、セーフティカーランが解除となったと同時に後ろとのバトルになると予想されます。10位なら1ポイント、11位なら0ポイントとなるので、気が気じゃありせん。

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しかし、そのまま3時間経過し、チェッカー!なんとか10位完走!そして1ポイントゲット!です。
2周目のトラブルが何とも痛い結果となってしまいましたが、なんとかポイントゲットし、次につながる形になりました。
レース後、上位クラスのピットウォークの時に、2号車の前で、TV取材。
クルマ自体の調子は悪くなかっただけに悔やまれるレースで、何とか最終戦ではリベンジしたいという意気込みがドライバーの方々の口から出ていました。
車両保管解除となり、パドック戻ってきた2号車。よく見ると、右サイドの傷は意外と大きかったようです。その後の昼食時間以降も時間の許す限り、パドックでメカニックの方々や塚越選手ともお話をすることができました。そして、ひと段落ついたところで撤収作業が始まり、お手伝いをし、ほぼ片付いたところで、帰栃の途につく松本監督、柴澤レポーターをお見送りし、その後相方と上位クラスのレースを途中まで見届け、サーキットを後にしました。
ポイントランキングで4位というポジション。さすがにシリーズチャンピオンはムリですが、3位以内には十分狙える位置にいるので、マシンの修復をして最終戦に臨んでもらい、是非とも今レースのリベンジを果たしてもらいたと思います。
・レポート後記
このレポートを執筆中に、監督から最終戦のオートポリスは欠場するとの発表がありました。チーム事情によりとの発表しかありませんので、詳細は不明ですが、また来期に向けての準備を優先したいとのことから、前向きに捉えたいと思います。
今シーズン、初戦、2戦目とはいけませんでしたが、鈴鹿、富士、岡山国際と初めて3レースを観戦させていただき、新たにたくさんの関係者の方々と知り合えましたことは、私にとってはかけがえのない財産となりました。また、その方々に本当に良くしていただきましたことに対して、この場を借りてお礼申し上げます。有り難うございました。
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来シーズン、どのような形になるかは分かりませんが、今シーズンと変わらず、もしくはそれ以上に応援し、お力になれたらと思います。
松本監督以下、ドライバーのみなさん、メカニックの方々、RQのみなさん、スタッフの方々、1年間、お疲れ様でした。今年、チーム野崎を通じて知り合った方々、有り難うございました。
また来年も、皆さんとサーキットでお会いできるのを楽しみにしております。



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